特集「ユナイト配給パラサイコ・シリーズ3作品」

キャリー(1976)
7/2 (日) 21:00~

『キャリー(1976)』ほか

映画界を席巻した、恐怖

1974年『エクソシスト』、1976年『オーメン』の大ヒットにより、70年代を席巻したオカルト映画ブーム。映画配給会社ユナイテッド・アーティスツ(通称ユナイト)は、その真打ちとして、これまでの悪魔祓い的な世界観とは異なる、人間の根底に潜む異常心理、超能力をテーマに据えた新感覚ホラーを「パラサイコ・シリーズ」として売り出した。
「決して ひとりでは見ないでください」というキャッチコピーで大ヒットを記録した東宝東和配給の「サスペリア」と共に、1977年を恐怖で染めたユナイト配給「パラサイコ・シリーズ」。その3作品を一挙放送でお届けします。

  • キャリー(1976)

    7月2日(日)21:00~

    キャリー(1976)

    1976年 アメリカ
    監督:ブライアン・デ・パルマ
    出演:シシー・スペイセク/パイパー・ローリー

    ホラーの帝王スティーヴン・キングの小説をブライアン・デ・パルマ監督が映画化。虐げられてきた女子高生が怒りを引き金に起こす惨劇を描いた名作ホラー・サスペンス。

  • 家(1976)

    7月2日(日)22:45~

    家(1976)

    1976年 アメリカ
    監督:ダン・カーティス
    出演:カレン・ブラック/オリヴァー・リード

    ロバート・マラスコの原作小説を『血の唇』のダン・カーティス監督が映画化したホラー。別荘を舞台に怪現象に襲われる家族が体験する恐怖を描く。主演はカレン・ブラック。

  • オードリー・ローズ

    7月2日(日)深夜0:50~

    オードリー・ローズ

    1977年 アメリカ
    監督:ロバート・ワイズ
    出演:アンソニー・ホプキンス/マーシャ・メイソン

    輪廻転生をテーマにしたフランク・デ・フェリッタの同名小説を、ロバート・ワイズ監督が映画化した心霊サスペンス。出演はマーシャ・メイソン、アンソニー・ホプキンスら。