特集「祝!83歳 シャーリー・マクレーン」

不機嫌な赤いバラ
4/24(月)6:00~

『不機嫌な赤いバラ』ほか

おちゃめな、大女優

確かな演技力で数々の名作に出演し、今も活躍を続ける女優、シャーリー・マクレーン。4月24日の83歳の誕生日を記念して、彼女のコミカルな演技が楽しめる3作品をお届けします。

  • 真昼の死闘

    4月24日(月)6:00~

    真昼の死闘

    1970年 アメリカ
    監督:ドン・シーゲル
    出演:クリント・イーストウッド/シャーリー・マクレーン

    『ダーティハリー』のドン・シーゲル監督とクリント・イーストウッドによる痛快西部劇。流れ者のガンマンと尼僧が活躍する姿を描く。共演はシャーリー・マクレーン。

  • くちづけはタンゴの後で

    4月24日(月)8:15~

    くちづけはタンゴの後で

    1996年 アメリカ
    監督:リチャード・ベンジャミン
    出演:シャーリー・マクレーン/リッキー・レイク

    身重の田舎の娘が列車事故に巻き込まれたことをきっかけに、大富豪の令嬢となる様を描いたシンデレラ・ストーリー。監督は『恋する人魚たち』のリチャード・ベンジャミン。

  • 不機嫌な赤いバラ

    4月24日(月)10:30~

    不機嫌な赤いバラ

    1994年 アメリカ
    監督:ヒュー・ウィルソン
    出演:シャーリー・マクレーン/ニコラス・ケイジ

    シャーリー・マクレーンとニコラス・ケイジが共演するハートウォーミング・コメディ。元大統領夫人と彼女の警護を担当する男が反発し合いながらも打ち解けていく様を描く。

シャーリー・マクレーン

1934年4月24日 アメリカ・バージニア州リッチモンド生まれ
3歳の頃からバレエを習い、16歳の時にブロードウェイ・ミュージカルのコーラスとしてデビュー。以後、舞台活動を続け、1955年『ハリーの災難』で映画デビューをする。『アパートの鍵貸します』などで6度アカデミー賞にノミネートされるなど、人気を不動のものとした。1983年には『愛と追憶の日々』で念願の主演女優賞を受賞する。2017年にも新作の公開が控えるなど、80歳を超えた今なお現役で活躍を続ける。