特集「ベルギーの新星 マティアス・スーナールツ」

フランス組曲
7/8(土) 18:45~

『フランス組曲』ほか

気が付くと心を掴まれている、そんな独特の雰囲気を持つ注目の俳優

ここ数年ヨーロッパ出身の俳優が注目される中、ベルギーから大人の渋さが光る新星が登場。多くの新作が待たれる今、その魅力を惜しみなく感じられる出演作をお届けします。

  • ヴェルサイユの宮廷庭師

    7月8日(土)18:45~

    ヴェルサイユの宮廷庭師

    2014年 イギリス
    監督:アラン・リックマン
    出演:ケイト・ウィンスレット/マティアス・スーナールツ

    名優アラン・リックマンが監督と脚本を兼務した宮廷ドラマ。ヴェルサイユ宮殿の庭園を手掛けた女性庭師の知られざる愛と勇気の物語を描く。主演はケイト・ウィンスレット。

  • フランス組曲

    7月8日(土)21:00~

    フランス組曲

    2014年 イギリス=フランス=ベルギー
    監督:ソウル・ディブ
    出演:ミシェル・ウィリアムズ /マティアス・スーナールツ

    『ブルーバレンタイン』のミシェル・ウィリアムズ主演のラブストーリー。ドイツ占領下にあるフランスの田舎町で、フランス人女性とドイツ軍人が禁断の恋に落ちる様を描く。

  • ラスト・ボディガード

    7月8日(土)23:00~

    ラスト・ボディガード

    2015年 フランス=ベルギー
    監督:アリス・ウィンクール
    出演:マティアス・スーナールツ/ダイアン・クルーガー

    『君と歩く世界』のマティアス・スーナールツ主演のハード・サスペンス・アクション。戦争で心に傷を負った孤独なボディガードが、愛する女性を守るべく激戦を繰り広げる。

マティアス・スーナールツ

1977年12月8日生まれ、ベルギー・アントワープ出身。
父で俳優のジュリアン・スーナールツが出演する舞台『星の王子さま』で子役として活動を始め、92年『Daens』で映画デビュー。アントワープ王立芸術アカデミー卒業後は、演劇界で活動する。02年から映画に出演し、ベルギーでヒットを飛ばした『ロフト.』、アカデミー賞外国語賞にノミネートされた『闇を生きる男』などに出演。2012年にはカンヌ国際映画に出品された『君と歩く道』でマリオン・コティヤールと共演し、その演技が高い評価を受ける。その後ハリウッド映画にも進出し、新作も多数公開予定。