名画愛蔵区

トゥルー・ロマンス
火曜深夜

すべての名画を愛する人へ。 ブルーレイソフト未発売のお宝名画や、映画史上に残る傑作を、ピュアハイビジョン素材、チェンネルロゴ表示なしのクリアな映像でお届けします。

『トゥルー・ロマンス』ほか

7月の放送作品


7月4、11日は、総力特集「本当におもしろいフランス映画」をお届けします

総力特集「本当におもしろいフランス映画」

  • ラ・ジュテ

    7月4日(火)23:15~

    ラ・ジュテ

    1962年 フランス
    監督:クリス・マルケル
    出演:エレーヌ・シャトラン/ジャック・ルドー

    パリが廃墟と化した近未来、少年期の記憶に取り憑かれた男がタイムトラベルをする。『12モンキーズ』の元ネタとなった短編で、ほぼ全編、静止画で構成したSF映画の傑作。

  • アデル、ブルーは熱い色 [R-15指定版]

    7月4日(火)深夜0:00~

    アデル、ブルーは熱い色 [R-15指定版]

    2013年 フランス
    監督:アブデラティフ・ケシシュ
    出演:アデル・エグザルコプロス/レア・セドゥ

    カンヌ映画祭史上初、監督とともに主演のアデル・エグザルコプロスとレア・セドゥにもパルムドールを贈った話題作。ブルーの髪の女性と恋に落ちたアデルの愛と情熱を描く。

  • 女と男のいる舗道

    7月11日(火)23:30~

    女と男のいる舗道

    1962年 フランス
    監督:ジャン=リュック・ゴダール
    出演:アンナ・カリーナ/サディ・レボ

    鬼才ゴダール監督の長編第4作で、アンナ・カリーナとのコンビ3作目。家庭を捨て、女優になる夢も破れ、娼婦に身を堕とした孤独な女性ナナの姿を12のエピソードで綴る。

  • なまいきシャルロット

    7月11日(火)深夜1:00~

    なまいきシャルロット

    1985年 フランス
    監督:クロード・ミレール
    出演:シャルロット・ゲンズブール/ジャン=クロード・ブリアリ

    『死への逃避行』のクロード・ミレール監督が、シャルロット・ゲンズブールを主演に迎えた青春ドラマ。思春期を迎えた13歳の少女の揺れ動く感情を美しい映像と共に描く。

デニス・ホッパーの怪演が光る3作

  • ブルーベルベット

    7月18日(火)23:30~

    ブルーベルベット

    1986年 アメリカ
    監督:デヴィッド・リンチ
    出演:カイル・マクラクラン/イザベラ・ロッセリーニ

    監督・脚本のデヴィッド・リンチがのどかな町を舞台に描くサスペンス。人間の片耳を発見した大学生が、真相を追い求めるうちにアブノーマルな世界へ足を踏み入れる。

  • トゥルー・ロマンス

    7月18日(火)深夜1:45~

    トゥルー・ロマンス

    1993年 アメリカ
    監督:トニー・スコット
    出演:クリスチャン・スレイター/パトリシア・アークエット

    トニー・スコットが監督を務め、クエンティン・タランティーノが脚本を手掛けたバイオレンスな恋愛ドラマ。マフィア絡みのトラブルに巻き込まれた男女の愛と逃避行を描く。

  • イージー・ライダー

    7月18日(火)深夜4:00~

    イージー・ライダー

    1969年 アメリカ
    監督:デニス・ホッパー
    出演:ピーター・フォンダ/デニス・ホッパー

    60年代米国の若者文化を活写し、衝撃的な結末で話題を集めたアメリカン・ニューシネマの傑作。デニス・ホッパー、ピーター・フォンダ主演、ジャック・ニコルソン共演。

“泥棒映画”の傑作シリーズ

  • 黄金の七人

    7月25日(火)22:45~

    黄金の七人

    1965年 イタリア
    監督:マルコ・ヴィカリオ
    出演:フィリップ・ルロワ/ロッサナ・ポデスタ

    スイス銀行に眠る金の延べ棒を強奪するべく、一人の教授と謎の美女、そして6人の男たちが大奮闘。『ルパン三世』の元ネタとして知られる痛快クライム・アクション。

  • 続・黄金の七人/レインボー作戦

    7月25日(火)深夜0:30~

    続・黄金の七人/レインボー作戦

    1966年 イタリア
    監督:マルコ・ヴィカリオ
    出演:フィリップ・ルロワ/ロッサナ・ポデスタ

    『黄金の七人』の監督&出演陣が再結集した続編。スケールアップした今回は南米の独裁者を誘拐、大掛かりな作戦が進行する。ロッサナ・ポデスタの大胆な七変化も見もの。

8月の放送作品


8月8、15日は、総力特集「本当におもしろいフランス映画」をお届けします

総力特集「本当におもしろいフランス映画」

  • 出発

    8月8日(火)23:00~

    出発

    1967年 ベルギー
    監督:イエジー・スコリモフスキ
    出演:ジャン=ピエール・レオ/カトリーヌ・イザベル・デュポール

    ポルシェを愛する青年の恋と大人への成長を詩的なタッチで描く青春映画。主演は『大人は判ってくれない』などヌーヴェル・ヴァーグを代表する俳優ジャン=ピエール・レオ。

  • 冒険者たち

    8月8日(火)深夜0:45〜

    冒険者たち

    1967年 フランス
    監督:ロベール・アンリコ
    出演:アラン・ドロン/リノ・ヴァンチュラ

    アラン・ドロン主演による青春レクイエムの名作。夢を追い求めて宝探しの冒険へと旅立った二人の男性と一人の女性の三角関係を詩情豊かに描く。監督はロベール・アンリコ。

  • アメリ

    8月15日(火)深夜0:00~

    アメリ

    2001年 フランス
    監督:ジャン=ピエール・ジュネ
    出演:オドレイ・トトゥ/マチュー・カソヴィッツ

    空想好きなヒロインが初めて恋をして自分の世界を見つけるまでをファンタジックに描いたロマンティックコメディ。監督は『天才スピヴェット』のジャン=ピエール・ジュネ。

  • 月世界旅行 [カラー復元版]

    8月15日(火)深夜2:10~

    月世界旅行 [カラー復元版]

    1902年 フランス
    監督:ジョルジュ・メリエス
    出演:ジョルジュ・メリエス/ジュアンヌ・ダルシー

    “映画の父”ジョルジュ・メリエスによる映画史上初のSFと言われる『月世界旅行』。そのカラー着色版を、緻密な手作業と最新デジタル技術により復活させた、カラー復元版。

  • メリエスの素晴らしき映画魔術

    深夜2:35 「月世界旅行」放送に合わせ、監督のドキュメンタリーも放送

    メリエスの素晴らしき映画魔術

    2011年 フランス
    監督:セルジュ・ブロンベルグ/エリック・ランジュ
    出演:コスタ=ガヴラス/ジャン=ピエール・ジュネ

    “映画の父”ジョルジュ・メリエスの成功と挫折の人生と、『月世界旅行』の幻のカラー着色版のリストア作業の全工程に迫ったドキュメンタリー。

テレンス・マリック監督作を2本立てで

  • 天国の日々

    8月22日(火)深夜0:20~

    天国の日々

    1978年 アメリカ
    監督:テレンス・マリック
    出演:リチャード・ギア/ブルック・アダムス

    20世紀初頭アメリカ中西部の農場を舞台に、農園主と、収穫のため雇われた兄妹と兄の恋人による愛憎劇。監督・脚本は『ツリー・オブ・ライフ』のテレンス・マリック。

  • シン・レッド・ライン

    8月22日(火)深夜2:00~

    シン・レッド・ライン

    1998年 アメリカ
    監督:テレンス・マリック
    出演:ショーン・ペン/ジム・カヴィーゼル

    第49回ベルリン映画祭でグランプリとなる金熊賞を獲得した大作。太平洋戦争の激戦地ガダルカナルを舞台に、生死の狭間に生きる米兵たちの人問模様を豊潤なタッチで描く。

サミュエル・フラーの代表作を3本立てで

  • 裸のキッス [デジタル・リマスター版]

    8月29日(火)23:15~

    裸のキッス [デジタル・リマスター版]

    1964年 アメリカ
    監督:サミュエル・フラー
    出演:コンスタンス・タワーズ/マイケル・ダンテ

    新しい生活を求めて田舎町にやって来た元娼婦が、恐ろしい事件に巻き込まれる様を描くサスペンス。監督は『ショック集団』『ザ・シャーク』などの巨匠サミュエル・フラー。

  • ショック集団 [デジタル・リマスター版]

    8月29日(火)深夜1:00~

    ショック集団 [デジタル・リマスター版]

    1963年 アメリカ
    監督:サミュエル・フラー
    出演:ピーター・ブレック/コンスタンス・タワーズ

    『チャイナ・ゲイト』『裸のキッス』の巨匠サミュエル・フラー監督によるサスペンス。精神病院で発生した殺人事件を追う新聞記者が、患者として病院に潜入し真実を探る。

  • チャイナ・ゲイト [デジタル・リマスター版]

    8月29日(火)深夜3:00~

    チャイナ・ゲイト [デジタル・リマスター版]

    1957年 アメリカ
    監督:サミュエル・フラー
    出演:ジーン・バリー/アンジー・ディキンソン

    サミュエル・フラーが1957年に製作し、2016年に日本で初公開された戦争映画。第一次インドシナ戦争を舞台に、破壊工作員ふたりと、その案内役の女性の物語を綴る。