特集「ベルリン映画祭」

プロミスト・ランド
2/19(日)17:00~

『プロミスト・ランド』ほか

ベルリナーレ歴代受賞作品を一挙にお届け

世界三大映画祭の一つ、ベルリン映画祭の第67回が2月9日~19日にかけて行われます。
これを記念して、2月19日(日)に歴代の受賞作品を一挙放送します。

  • プラトーン
    1987年度
    監督賞

    2月19日(日)17:00~

    プラトーン

    1986年 アメリカ
    監督:オリヴァー・ストーン
    出演:チャーリー・シーン/トム・ベレンジャー

    巨匠オリヴァー・ストーン監督がベトナム戦争の真実をリアルに描き、アカデミー賞4部門を制した傑作。トム・ベレンジャー、ウィレム・デフォー、チャーリー・シーン出演。

  • ドライビング Miss デイジー
    1990年度
    最優秀共演賞

    2月19日(日)19:15~

    ドライビング Miss デイジー

    1989年 アメリカ
    監督:ブルース・ベレスフォード
    出演:ジェシカ・タンディ/モーガン・フリーマン

    ジェシカ・タンディとモーガン・フリーマンの共演で、アカデミー賞作品賞など4部門に輝いたハートフル・ヒューマンドラマ。老婦人と運転手の間に芽生えていく友情を描く。

  • プロミスト・ランド
    2013年度
    銀熊賞

    2月19日(日)21:00~

    プロミスト・ランド

    2012年 アメリカ
    監督:ガス・ヴァン・サント
    出演:マット・デイモン/ジョン・クラシンスキー

    マット・デイモン主演、ガス・ヴァン・サント監督による人間ドラマ。エネルギー会社に勤める男が見知らぬ土地で人生の岐路に立たされ、生き方を見つめ直していく様を描く。

  • 十二人の怒れる男
    1957年度
    金熊賞、国際カトリック映画事務局賞

    2月19日(日)23:00~

    十二人の怒れる男

    1957年 アメリカ
    監督:シドニー・ルメット
    出演:ヘンリー・フォンダ/リー・J・コッブ

    殺人事件の審議を託された12人の陪審員が繰り広げる手に汗握るサスペンス・ドラマ。名優ヘンリー・フォンダの代表作にして、社会派シドニー・ルメット監督の密室劇の金字塔。

  • アマンテス/愛人
    1991年度
    女優賞

    2月19日(日)深夜0:45~

    アマンテス/愛人

    1991年 スペイン
    監督:ヴィセンテ・アランダ
    出演:ビクトリア・アブリル/ホルヘ・サンス

    実際の事件を基に、『女王フアナ』のビセンテ・アランダ監督が手掛けたラブ・ストーリー。フランコ政権下のスペインを舞台に愛と嫉妬が渦巻く3人の男女の関係を描き出す。

  • ノスフェラトゥ
    1976年度
    美術賞

    2月19日(日)深夜2:40~

    ノスフェラトゥ

    1979年 西ドイツ=フランス
    監督:ヴェルナー・ヘルツォーク
    出演:イザベル・アジャーニ/クラウス・キンスキー

    F・W・ムルナウ監督の『吸血鬼ノスフェラトゥ』をヴェルナー・ヘルツォーク監督がリメイク。悪の象徴・ドラキュラ伯爵の孤独な宿命を描く。主演はクラウス・キンスキー。